
株式会社アルク沖縄
代表取締役 安西 祐子
〒901-0152
沖縄県那覇市小禄1831番地1 産業支援センター506-6号室
とうはらマンゴー園の美味しいマンゴー
とうはらマンゴー園のマンゴーを化粧箱にてお届けします。八重瀬町は美味しいマンゴーを作る産地として高い評価があります。
アーウィン種であるアップルマンゴーは甘く、風味豊かで一口食べると幸せな気分になります。

アップルマンゴー(アーウィン)の旬は、6月下旬から8月上旬です。しかし、ハウス内をボイラー等を利用して、加温することで3月から5月にかけて収穫が可能です。加温のメリットは、高価格で販売できることにありますが、とうはらマンゴー園では、灯油を使用するボイラーは取り入れず、暖かい沖縄の気候を活かした、環境に優しいマンゴー栽培にこだわります。
ビニールハウスで栽培する理由は、開花期の低温対策と、雨風からマンゴーを守るためにあります。沖縄県では、収穫時期前後は、雨季、台風シーズンと重なり、1月から3月までの開花時期には、低気温となり、雨に打たれると受粉率が極端に落ちます。5月から6月にかけての雨季には高温多湿となるため、病気が発生しやすくなるので雨を避け風通しをよくします。5月から10月までは台風襲来の時期です。台風対策には余念がありません。
雨風、台風に堪えたビニールは数年の寿命です。新しいビニールに張り替えたあとの使用済のビニールは、環境保全のため、リサイクルセンターで再生処理してもらいます。
沖縄県の平均気温は、23℃と言われていますが、寒い日は15℃以下になることもあり、暑い日は、30℃を超えることもあります。ハウス内の温度は20℃から28℃位がマンゴーの成長にちょうどいい温度です。湿度にも気を付けなければならないため、ビニールの開閉も気の抜けない作業です。
マンゴーの開花は1月から3月にかけてです。受粉の時期です。受粉にはミツバチかハエを放ちます。ミツバチは、イメージがいいのですが高温に弱い性質があります。熱帯地方原産のマンゴーは、独特な匂いを放ち、高温湿地でも活躍するハエを呼び寄せるということです。マンゴーがハエを呼んでいるのです。そこで、マンゴー栽培には、ハウス内で奇麗なハエを育てる自家培養技術が必要ということになります。受粉の時期に間に合うように、慎重に準備を進めます。


マンゴーは、青々と茂り生き生きとした樹に、美味しい実がつきます。そのためには、木くず、枯葉等の有機質の施用、防草シートの利用、早期の害虫防除・駆除、少量多回数の水かけ等で樹の勢力維持を保ちます。
年に一度だけ真っ赤な実をつけるマンゴーですが、年間を通して丹精込めた作業は続きます。沖縄の夏の太陽の日差しをたっぷりと浴びながら、だんだんと赤く色づき、甘くなっていくアップルマンゴー。「やっぱり、とうはらマンゴー園のマンゴーは、風味があっておいしい」と言っていただけるようなマンゴーつくりを目指しています。
取締役農園長 當原 卓
ハウス内のマンゴー木々の共同オーナーになりませんか?
育つ喜び”をそのままお届けするオーナー会員の募集を開始いたします!
マンゴーハウスをプロの農家が一年を通して徹底管理し、収穫時期にはオーナー様専用に選別した完熟マンゴーをお届け します。
「離れていても、自分の果樹を持つ特別感」、「お子さまの食育」、「贈り物としてのストーリー性」
そんな価値を求める方にぴったりの制度です。
※一つの木では育成状況にばらつきがあるため共同ハウスとしております。
※個人・法人申し込み可
※カード決済不可。
毎年、2キロ箱を計5箱(合計約10kg・約25玉)お届けします。
※1キロ箱でのお届けは対応しておりません。
大切な方へ、オーナーならではの“特別なマンゴー”を。
お名前や法人名などを綴ったプレートをハウスに設置。成長の様子もご案内します。
実際のハウスを訪れて、あなたのマンゴーが育つ様子を間近で体験できます。
花の時期から実の育ち方まで、写真とともにお届け。
※ハウスオーナー制度に関するご質問はページ内のFAQ欄、またはメールにてお問い合わせください。
| 会社名 | とうはらマンゴー園株式会社 | ||||
| 農場所在地 | 沖縄県島尻郡八重瀬町字具志頭784番地 | ||||
| 応募タイトル | 『マンゴーオーナーシップ会員』 | ||||
| 募集数 | 20口 | ||||
| 会員期間 | 2026年4月~2030年3月 | ||||
| 会費 | 5年間 300,000円 ※消費税、送料、管理費を含む。 |
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| 会費納入期間 | 5月末日までの一括納入 | ||||
| 支払方法 | 指定口座振込(手数料はご負担ください) | ||||
| 品種 | アーウィン種(アップルマンゴー) | ||||
| 収穫量 | 毎年5箱(合計約10kg・約25玉) | ||||
| 収穫時期 | 6月下旬~7月下旬を予定 | ||||
| 発送 | 宅配便で送付(送料込み) | ||||
| 申込方法 | 応募フォーム または Gmail | ||||
沖縄の恵まれた自然環境のもとで育つマンゴーを、
ハウスオーナーとして支える、新しい農業参加のかたちです。
本プロジェクトでは、実際に稼働している栽培ハウスを共同オーナー棟として保有。
日々の栽培管理から収穫・販売までを、経験豊富なプロの農家が担います。
農業の現場とつながり、果実が育ち、収穫を迎える喜びを分かち合う。
それは単なる投資ではなく、“育てる実感”を持てる体験価値です。
青枠部分が、オーナー様専用のハウスとなります。
現在、ハウス内ではマンゴーの新芽が芽吹き、日々少しずつ葉を広げながら成長を続けています。
今後はこちらで、成長の過程や収穫に向かう様子を随時お届けしていきます。
よくあるご質問
ハウスオーナーについてのご質問


